WISEカード、使ってみた
今まで、海外旅行での決済といえは、クレジットカードを使っていました。
しかしそれは、
「VISA」や「Master」などの国際ブランドが定める基準レートに、
「三井住友カード」や「楽天カード」などの発行会社の海外事務手数料が上乗せ
されていたなんて。
知らなかったー!!(꒪ꇴ꒪〣)
ゆえに、
独自為替レート+海外事務手数料=請求時レート
日本では店舗が負担する手数料を、海外では利用者が負担するってことですね。
しかもここ1年で、海外事務手数料は大幅に値上げされているとか!
日本にいる時に美術館とかの予約をしましたが、某クレジットカードの請求は1€178.625円でした。
その換算日と同日の為替は、172.072円。
ただでさえこの円安の、さらには物価高の中、これはゆゆしき問題!
そんな中、WISE(ワイズ)デビットカードという存在を知りました。

これは
・海外事務手数料なし
・ミッドマーケットレートという、本当の公平な為替レートを使っている
・現地ATMで現金を引き出せる
(それもミッドマーケットレート)
・使う予定の金額を予めWISE口座に入金して(振手の関係でネットBKから振込推奨)、使ったら即 円に換算されて引き落としされるデビットカード
・アプリで管理
そしてWISEとは、ざっくりいうと
・フィンテック企業(お金のことを、アプリやネットで便利にしてくれる会社)
・関東財務局に登録されて、金融庁の監督を受けている
ワタシにとって得体の知れないカードだったけど、よーく調べて作ってみました。
日本では普通にMasterが使えるお店でデビットカードとして利用できるので、試しに使ってみてからパリへ出発。
娘へも伝授し、WISE利用しましたよ。
パリで、たまたまクレカを使った決済があったので比較してみると、
9/16に某クレカでは
1€180.4000円

WISEデビットカードでは
1€173.315円

(↑取引日時の時間は日本時間)
為替レートはやっぱりWISEがお得!!
ホテルの宿泊料の支払いは、出国前にクレカで支払う予定でしたが、ユーロでの請求だったので、
もしや⁉️と思いWISEで支払ってみました。
案の定、クレカで得られたであろうポイントを加味しても、数千円安くできました♡
パリでもATMでユーロを現金で引き出せました。
WISEとは無関係のATM手数料がかかる場合がある
とのことで、それがかからないと言われていた郵便局のATMで。
無事にキャッシュGET!
成長を感じた瞬間でした 笑
現金は最終日にヴァンヴ蚤の市に行く予定だったので、それ用に準備。
この旅行で食事など2人で使う予算を出し合って、予めワタシWISEに入金。
ワタシがWISEで支払うシステムでした。
(残った円は娘に返金)
ふたり予算、あといくら残ってるかわかるし、なかなか良いシステムでしたよ(*^艸^*)
【ご注意】
・利用時に両替手数料が0.6%くらいかかる
・カード発行時に1,200円かかる
・ポイントは付かない
それでも、Totalでクレカよりもお得でした!
【予め入金した「円」が余ったら?】
・日本で普通にデビットカードとして使う(ポイントは付かない)
・イオン銀行ATMで「円」を引き出す
(ざっくり言うと月30,000円までは手数料無料。その他注意事項あり。)
・次の海外旅行で使う
今回1回ポッキリの海外旅行でもお得でしたが、今後も行く場合はより一層オトク感あるかも❣️
(カード発行に1,200円かかったので)
今は毎月、残った円をせっせとイオン銀行ATMで引き下ろしておる次第です( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

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