自分に還るの日記

ここから先の人生は、本来の自分に還ります

パリのおみやげ

ete



パリでバターをおみやげに買いたくて、

日本への持ち帰り方をYouTubeなどで調べて挑みました。



バターは好きなんだけど、飽和脂肪酸が気になってからはとんとご無沙汰。



だけど行き先はフランス、美味しいバター、食べたい❗️




バターを無事に自宅の冷蔵庫へ迎え入れる極秘任務、その一部始終を、謹んでご披露仕りまする。




日本から持っていったもの

・保冷剤(チーズガーデンのデカいもの2つ)

・保冷袋(適当に家にあったもの)

・保冷用タオル

・ジップロック

・マスキングテープ



このミッションの最大のハードルは、バターを冷凍すること。



バターを冷凍してスーツケースに入れて、預け荷物としたいので。

液体扱いなので、機内持ち込みには規制があるし、飛行機の貨物室は低温ですので。




ホテルにお願いすれば冷凍してもらえるみたいなのだけど、事前に宿泊するホテルに確認していた訳ではないので、任務遂行はホテル次第...




口コミにも書いてあったけど、ホテルのフロントの方々はみなさんフレンドリーで優しい。

購入前に思い切って聞いてみると、バターの冷凍を引き受けてくれました♡

(あまり大きいとダメっぽかったので、控えめな量にとどめました)



買ったのはギャラリー・ラファイエット(デパート)で。

真空パックにしてもらいました(有料:1€)。

モノプリ(スーパー)とかの方が安いと思うけど、真空パックしてもらえないみたいで諦めました。




保冷材とタオルを巻いて、保冷袋に入れてマスキングテープで止めて。

お願いしたい事を書いて、しるぶぷれ!


ジップロックに入れるの忘れた



実は凍らせて持ち帰るの、賭けでございました。

溶けていたら、また凍らせるのは良く無いだろうと...



だけどもワタシは賭けるのだ❗️




帰国日は少し肌寒い日で、バターの持ち帰りにはモッテコイ




チェックアウトの後、15:00くらいまでスーツケース預かってもらって、その時にバターも受け取って、スーツケースに入れました。

外気温の影響を受けないよう、

スーツケースの中心で愛を叫ぶでございます。




✈️      ✈️         ✈️



果たしてバターの状態は⁉️

溶けてドロドロか⁉️



ドキドキしながら開くと、、、



なんと、凍ったままでございました‼️

オドロキ❗️







表面は少しだけ柔らかかったけど、

ホントに少しだけ。

このまま冷凍しても全然大丈夫そう。

大きな保冷材も、少し溶けていたけどほぼ凍ってる。

よくぞご無事でお越しくださいました!

( ;∀;)カンドーシタ!

愛おしさすら感じる✨

 



買ったのは、

エシレのDEMI-SEL(有塩)とDOUX(無塩)、

ボルディエのDOUXふたつ。

(ボルディエはDEMI-SELが無かった)




久しぶりのエシレはやっぱりクリーミーでコクがあって、すごく美味しい‼️(まずは有塩)

あれは20代半ばでしたでしょうか。

その出会いたるは衝撃で、発酵バター・エシレのおいしさを知るのでした。




そしてボルディエのDOUX、初めて食べたけどめちゃくちゃ美味しかった‼️

ミルク感が強くてコクあるわ〜

これはもうバター界のユリコイシダ⁉️




ちなみにお値段は、

エシレ   100g 500円くらい

ボルディエ    125g 800円くらい

(日本では3倍以上?)




おみやげ何買った?

と聞かれたら、真っ先に『バター!』

と答えるくらい、この成功体験は感慨深いものでした。




冷凍庫にはあとふたつ♡

覗くたびにキューンとなります(♥ω♥*)


たまにパリの思い出と共に楽しみたいと思います。