自分に還るの日記

ここから先の人生は、本来の自分に還ります

9月18日はフランスで大規模ストライキ からのヴェルサイユ宮殿

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9/18(木)は、パリ4日目。

その日にフランスでストライキがあることは、渡仏前に知っていました。

でもその時の情報とワタシの理解では、ワタシ達の予定にはあまり影響なさそう、と思っていました。



しかし渡仏後、直前になり詳細が発表され。

かなり大規模で予定に影響アリアリじゃぁありませんか!



フランス全土においての大規模ストライキ。

フランス政府への、経済政策、税制への不満 など、だそう。



なんとその日は、ヴェルサイユ宮殿の日!

予約済み!

娘にとってのメインイベントと言っても過言ではない。

娘もベルばら読んで準備は万端!

近衛隊スタイルで挑むつもりでした

ナンチャッテ



ヴェルサイユ宮殿はホテルからメトロ、RER (国鉄)を乗り継いで1時間20分くらい。

利用するメトロ、RERは動くのか?

そしてヴェルサイユ宮殿は開館しているのか?!



ヴェルサイユ宮殿の公式の告知では、開館の保証はできない、とか。

しかも利用するメトロ、RERは止まると。

しばしの絶望...



パリ2日目(9/16)に、急遽ヴェルサイユ宮殿の日にちを変更することに決めて、ストの翌日9/19(金)に予約を取り直しました。



入場料は二人で1万円ちょっと(トリアノンも行くので)。

当日ヴェルサイユ宮殿が完全に閉館したら返金される(と思う)けど、そのようなメールは無い。

返金なっしんぐーです。



それでも諦めずに、無事に行けて良かった。

予約も取れたし、もう日程的にムリ!ではなかったので、不幸中の幸いでした。




半泣きだった娘は、宮殿で目をキラキラさせてご満悦でしたわ✨




フランスはストライキが多いと聞いてはいたけど、今回初めてその洗礼を受けました。

でもフランスだから仕方がないって、受け入れましたわ。



他にも、何かあっても

「フランス人だからかな?」

で納得するのでした(๑¯∀¯๑)






ヴェルサイユ宮殿をつくったルイ14世。

「朕は国家ナリ」

このころからフランスは財政難。

ルイ15世の頃には借金が雪だるま式。




ルイ16世

即位時には大赤字状態。

フランス革命で処刑されてツケを払う。



マリーアントワネットと子供たち。

黒い布で覆われたベビーベッドは、1歳になる前に亡くなったソフィー王女を象徴。

その喪失を示すために、ベビーベッドを黒い布で覆って描いたのだそう。




鏡の間にございます✨

「今日はヴェルサイユはたいへんな人ですこと」




マリーアントワネットがフェルゼンと密会を重ねた愛の神殿。

(密会するには目立ちすぎる)




アントワネットさま...!!